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  • 2017.03.07 Tuesday

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    注文する側が値段を決めるというとんちんかんな話。

    • 2016.08.24 Wednesday
    • 22:02

     

     

     【2015年 1月25日更新分 編集再掲 】

     

    昨年(2014年)あった不快極まりない実話を記録する。

     

    夏のこと。
    北海道北部のある土地にある「natural hands(ナチュラルハンズ)」なる革工房が「アイヌ文様を彫った端切れを使いたい」というので何枚か依頼を受けた。
    自分の製品の一部にアイヌ文様のヌメ側を「縫いつける」手法で商品を企画したいという。


    彼の製品にはスタンプによる文様はほどこされてはいるがカービングの技術はないらしくおれのオリジナル文様を使いたいらしい。
    おれはあまり乗り気ではなかったが彼の工房に企画しに行った。

     

    値段交渉で彼は最初「5000円」と言ったがすぐに「いや、3000円で」と言い直した。
    なんかすっきりしない男だが、まぁよかろうと思いおれは3000円で依頼を受け自分の工房に帰ってから製作した。
    彫るのは彼から預かったオイルレザー、1ds四方の4枚の端切れであった。
    この時、きちんと紙面で契約をしなくて口約束だけであったのがあとから思わぬトラブルを生んだのだ。

     

    完成し、電話したが彼はいきなり値切りを始めた。(笑)
    ニヤニヤした口調で「2000円でイイかな?」
    いや、困る。
    4枚の依頼分その通りの予算でこちらは仕事したわけだからそれは困ると言い返すと
    次第に彼は口調を変え、話が混乱してきた。
    こちらも感情的になり口論となった。

    その後、キャンセルをこちらが切り出すと、「材料はこちらが出した、キャンセルするならその材料代はどうなる?」
    などとますます話がややこしくなる。
    完全に相手のペースに巻き込まれてしまった。
    ずるい奴だ。

    こちらが黙っていると「とにかく出来たものを送ってくれ。実物を見て3000円の価値があるのならその分を振り込む。」

    などと言ってくる。変な話である。

    ブチ切れそうになったが、落ち着いて対応した。

    こいつは話の通じないやつだ。

     

    何かを勘違いしてはいまいか?

    この男はどうやら世の中の仕組みを理解していならしい。

    そういう理不尽な取引は初めてで契約書を取り交わさなかったおれが悪いと自身で反省。
    もし、2000円分しか払い込まれなければ商売の失敗ということであきらめることにして
    とりあえず端切れを送った。

     

    商法に詳しい知人にすべてを話したら、訴えたら勝つぞと言われた。

     


    その後、通帳には元来の約束どおり3000円分づつ振り込まれておりメール文面には「いやぁ、いい出来ですね。3000円分づつ振り込みました。」などと人を馬鹿にした文が書かれていた。結果としてはこれでよかったのだが
    気分の悪い思いだけが残った。

     

    どこの世界に「依頼者」が値段を決めるシステムがあるのだろう?(笑)
    逆の立場ならこの工芸人は怒っているだろうに。
    旭川の友人に相談したところこの革工芸人は他の人とも同じことで揉めたことがあるらしい。
    そういう奴なのである。

    バカである。(笑)
     

    商品を購入する客は、製作者の人間性までは吟味しない。

    だからこのような胡散臭い者でも十分「工芸人」としてやっていけるのだろう。

    人柄は製品に反映されるが、口がうまく商売上手な方が金は入るシステムである。

     

    まぁ、そのうち罰を喰らうだろう。


    この革工芸人は、ガラス工芸家のパーツなどを自分の製品に組み入れたりして「コラボ」などと気取っているが、
    他人のふんどしで相撲を取るようなものだ。

    そして金の面であちこちで同じようなせこいトラブルを起こす。
    胡散臭いとはこのことだ。
    まるで韓国人のような手法ではないか。

    このようなものは工芸仲間として認められないし、同じ土地で制作活動をすることすら憚られる。

    北海道 愛山町の「natural hands(ナチュラルハンズ)」である。

     

     

     

     

    若干古い事案だが、思い出したので事実をありのまま文字で記録した。
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


     

    評価:
    砂澤 陣
    扶桑社
    ¥ 1,620
    (2016-09-01)
    コメント:砂沢氏が本を出しています。北海道民必読書です。これを知らずしてアイヌを知ることは出来ない。

    北海道を脱出し、横浜に基地を構えております。

    • 2016.08.24 Wednesday
    • 21:59

     

    長い旅に一区切りつけました。

     

     この数年、パラダイムというか精神的志向が大きく変化し、もはやこれ以上北海道に居たところで意味がないと判断したうえで移住大作戦を春から夏にかけて決行しました。

    御縁から地元の障碍者施設で二年ほどみっちりと働かせていただきその方面の道に足を踏み入れたのも絶好のタイミングであったと思います。
    秋より介護職初任者研修の講座に通学する見通しとなっており、引き続き福祉の世界のノウハウを一層深く学び、その世界で自分の持てる趣味と仕事を両立させていく具体的イメージも構築されつつあります。
    ウソも邪悪もドラッグもないクリーンな世界です。 

     

     

     

     アイヌだのモシリだのと聞いただけでもシラケてしまうのも、アイヌ民族の知られざる闇を知り過ぎ、同時に数年前にいやというほど嘘くさく胡散臭い事象を体感したからに他ならず、そうなると北海道という土地自体にもはや以前ほどの関心を示さなくなったわけです。

    何と言っても「アイヌモシリ一万年祭」という祭に盲目的に骨身を費やしていた自分が今から思うと浅はかに思え恥ずかしい。

    カルトにハマっていた元信者そのものです。

    本当にあの世界から離れて良かったと思います。

    いやらしい女性らしくセセコマシイ方法できっかけを作ってくれた札幌在住の一万年祭常連エロおばさん「R・K」のおかげでしょう。

     

    もっとも、それまでの悪縁・交友関係を一切断ち切り素直に反省してその場からきれいに立ち去り、路線変更することが可能なのは自分の持てるバイタリティの賜物ととらえる。

    「万の切れ目が縁の切れ目」ですね(笑)。

     

     

     12年前、若さの勢いとノリで北海道に住んでみたはいいが、音楽や工芸など他方面における人のつながりも期待するほどそう大きな刺激をもたらすわけでもなく、マンネリ化し、物足りなさというかつまらなさに息の詰まるような思いでした。

    札幌などにおける諸活動はすべてが裏目に出るほど低調であり空回りし、札幌に限らず移住直後から約10年にわたって思い出すにつけ男女問わず関わるに適さない好きでない人物(どうも嘘くさい)との出会いが非常に多かったような気がします。

    また、繋がったと思えた御縁も、時とともに自然と消えてゆくさまは自分がこの土地の人ではないという疎外感をいたずらに増幅するのみで、残ったものは常にblues feelのみであります。
    おそらく波長が全く合わない土地だったのでしょう。

    「水質の違う水槽に独り迷い込んだ」ような不完全燃焼の感覚でした。



    その意味では非常に良い人生勉強をしてきたと思います。 感謝・北海道生活。


     

     

     

     

     

    横浜 日ノ出町 sam's blues bar    2016  7/28

     


     

    「50代のbluesは北海道での苦渋のエッセンスが加味されて至高の領域を目指すこととなりそうです。」

     

     

     

     北海道に於いては、食べものや住環境や温泉三昧など健康面ではメガロポリスにいる時に比べて非常に恵まれた日々を過ごせたわけで、タバコもやめたし健康な体をもって50代に突入しました。
    (しいて言えば、近いものが最近よく見えない(笑))

     

     横浜は音楽的にも人間的にも雑多なおもちゃ箱のような空間であり、札幌のような妙なフラストレーションを味わうことなく普通に過ごせると思います。

    良い感じで過去を昇華しこの地で新しいステージを切り開いてゆけそうです。

    また、なんといっても大好物の「横浜家系ラーメン」を好きな時に食べられるのがうれしい。

     

    音楽面では、札幌での苦渋の経験がバネとなってセルフでの表現の幅が広がったわけで、かつてない音の表現形態を構築中です。
    これをさらに磨き、横浜で大いに遊ぼうと思います(笑)。

     

     

     

     

     

     

     

    革工芸の方は「アイヌ文様抜き」で趣味として続けていくと思います。

    「アイヌ文様」は今から思うと人生の一過性のマイブームであったにすぎず、やはりおれの根底に流れる表現形態は音楽でありblues musicであったことを今更ではあるが再認識しております。
     

     


    最後に、人として働こうとせずずるく保護政策や生活保護などによりかかって生活している札幌あたりの「自称アイヌ」たち(実名は伏せますが)に早く鉄槌が下ることを日本のカミサマにお願いしてやまない日々です。

    堂々と車を持っている生活保護受給者までいますからね。

    そのような人物どもとかつて交流があったことを深く恥じています。

     

    また、アイヌに成りすましてアイヌ保護政策をむさぼる悪性在日朝鮮人どもも早く日本から出ていくことを望みます。

     

     

     


    ではこのブログもここまでで終わりにします。

     

     

    (σ_σ)ゞ

     

     

     

     

     

     

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜以下、参考関連情報〜〜〜〜〜〜〜〜

     

     

     

    「「なりすまし」ではないアイヌ問題」

     

     

     

    「いわゆるアイヌ」について

     

     

     

     

     

    「「アイヌ利権について」 川田ただひさ・小野寺まさる対談  Ν◆

     

     

     

     


     

    「【利権創造】報道スペシャル−アイヌ問題の真実」

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ★「何故『アイヌ協会』の幹部が朝鮮人なんだ!?」

     

    http://b.dlsite.net/RG08117/archives/51641070.html

     

     

    ★「アイヌ職業訓練校の展示会を民団で開催、札幌

     

    http://hibikan.at.webry.info/201004/article_237.html

     

     

    アイヌ利権が全国に拡大する恐れ!まずはアイヌを知ることから!

     

    http://kosakaeiji.seesaa.net/article/224390689.html

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2014年夏

    • 2014.12.17 Wednesday
    • 21:24

    2014年 夏〜


    こんにちは。

    すっかり冬です。

    久しぶりにこのBlogにアクセスします。

    目の都合でPCの画面をあまり見なくなったため
    夏ごろから完全に放置状態ですが今年の旅の画像だけでもUP
    しとこうと思います。

    今年は久々にスペシャルなフリー状態なので時間をすべて自分のために使えました。

    詳しくは記しませんがかなりドラマチックな旅でした。










          ☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆┏( @_@)┛  








    北海道 行商の旅 2014 夏






    確か7月の上旬に出航したような記憶。


    ネットショップとして当工房の販売課の強い味方であった「Not Square」さんの一時休業により大量の在庫の子たちが手元に帰ってきてしまったので、それらを旅立たせるための販活ツアーとして二か月半の時間的猶予を設定しました。




    札幌で用事を済ませて、夕方ごろ北上した。

    275号は12号線よりもすいているので北上するときはいつもこのルート。
    この時間帯は風景がシブくてのんびりと走る。



    BGM フロイドとかクラプトンとか。




    どんな旅か今回は・・・・
    トヨタの商業バンはフル装備で車中泊仕様です。
    2か月くらいの生活はほとんど無理なくこなせそうです。











    夜、新十津川に入って適当なビバーク地を見つけて車中泊したが、朝起きて見上げると出雲大社の分院の脇であった。
    かなりビビりましたね。
    地図にすら出ていないが、大国主命がおられたとは。
    身を整えて、ご挨拶のお参りをしました。

    触ってみましたが本物のようです。





    旭川では2週間ぐらいトグロ巻いてて、友人に会ったり路上でハモニカ吹いてみたり。
    神楽岡公園で車中泊。リスが多くて楽しかった。近くにバカでかい書店が出来てて便利になった。

    職質も受けました。
    これは東京時代に馴れっこ!
    北海道の警官は新宿のヤクザ警官と違って人間味が残っている。
    旅をしながらこれを売ってるのだと、後部ハッチを開け、POLICEにアイヌ文様の牛革を見せる。
    市民の味方のおまわりさんは話し相手だ。
    ハモニカも吹いてやるぞwww











    これは、ある、雑貨屋さんのフリマのスペースに出店したとき。
    お客さんあまり来なかった。(笑)



    (途中略)






    旭川飽きたっ!
    旅に出たくなった。






    旭川を出発。





    ここはどこだ!

    爽快な朝。

    上川の大好きな車中泊場所。丘の上にあるのです。










    まっすぐに続く道を東に走る。
    BGMはYMOやクラシックブルース。









    昔よく野宿していたあたり。
    クマの怖さをまだ知らない、旅のバイクバカ野郎でした。








    あっち行ったりこっち行ったりして久々の北海道の絶景を目撃する。




    オホーツクの香りがしてきた。








    そうそう、こんなかんじさ。




    屈斜路湖が見えてきた。10年ぶりに来た。












    いきなりまず一番の目的地に到着。

    開陽台駐車場






    道東の第一目的地に着陸しました。
    バイク旅をしていた頃の約束の地。

    中標津の「開陽台キャンプ場」


    宗谷岬、富良野、襟裳岬に並んで北海道ツーリングで絶対この場所は外せない大人気のスポットとして有名。
    この風景を見るために、内地のライダーは北海道ツーリングに出るのだ。
    東京から毎年バイクで来ていたころはこの風景に圧倒されていたが、北海道に住んでしまうと
    あれほど感動していたこの風景がごく普通なのが困る。
    あの時期ほどそれほど感動もしないまま、最適な駐車スペースを確保しちゃっかりと、無許可だが、ここでゲリラ的に販売活動することにした。

    (追い出されたら近くに「多和平」という似たようなスポットもある。それに阿寒まで行けばアイヌコタンの夏のどさくさに紛れてどこかしらで道売りしちゃえばいい。)






    このたびは四輪車で自作革製品を売り歩く旅をしてます。
    ハーモニカで遊んでいるといろんな人が寄ってきます。
    会話してばかりで品物を買う人がいません。

    昔、吉祥寺の井の頭公園でブルーシート広げて革のジッポケースを地べた売りしていた以前の自分と、基本変わっていない今の自分をあらためて確認する。





    しかしふと気づくと、10年以上も前、バイクで旅をしていたころのようなあの雰囲気は見当たらない。
    おもしろい旅人が極端に少ない。
    仮面ライダーのコスプレしてたりナベやフライパンをぶら下げたりギターを括り付けて走っているようなユニークなさすらいのバイク旅人は激減したようです。
    バイク旅の年齢層がずいぶん上がったし、以前のような「ソロの職人的な旅人ライダー」が男女ともほとんど出会わない。(ゼロではなかった。)
    あのころは、なんかすごかった思い出ばかりだ。

    正直言って、つまらん。

    今は皆、リターンライダーという人たちが高価な大型高級バイクで複数で国道を高速で走っているイメージしかわかない。(笑)

    なんというか、接してもファンキーさがないので関心が湧かない。



    特にこのキャンプ場では楽器でいろんなやつと遊んだ思い出がある。
    あのころは濃かったんだなぁぁ。

    かつてこの地を旅をしていたころのようなたくさんのおもしろい出会いは無かったのです。









    つまらん。下界に降りよう。









    中標津のタイヤショップのイベントに出展販活。
    真夏なのに寒い。霧雨で革製品がダメージくらった。



    ↓ 改造車とかこういう車がたくさん集まるイベントです。







    ・・・・・
    「アイヌ文様の革製品屋」はだいぶ浮いていました。(笑)
    キャリーぱみゅぱみゅとかいう現代の女の子のアイドルかなんかのBGMがずっと鳴っててハモニカで遊べなかったし。
    ゼロ戦飛んだし。地味にゆるくない出店だった。









    また開陽台駐車場で革を売りながら暮らす。





    車内は快適な居住空間です。



    今日の売り上げ、ゼロ・・・



    (途中略)


    開陽台飽きた!

    あまり売れず旅がしたくなったのでとりあえず北に向かう。



    斜里岳が見えてきました。





    観光地は嫌いだけど、お土産に二ポポ人形が欲しくて網走を探索。
    http://suttobi-star.jugem.jp/?eid=31





    (途中略)




    (途中楽)









    羅臼に来ています。

    道の駅の駐車場の脇に販売車を横付けさせ、また無許可で店を出しました。
    なんか言われたら商売ハッチを閉鎖してトビ去ればばいい。
    関西系のバイク野郎が何人か「来店」し、手に取って見ていった。
    あと、イギリス人の旅人は俺の動画を撮って行った。(笑)



    日本6周と書いたボール紙を積み荷に貼り付けて旅をする四国から来たというチャリダーに会ったときは衝撃でした。
    6周?!
    日の丸手旗を一本持たせてあげました。









    せっかく来たから・・・・





    端っこの端っこの露天風呂。久々に来てよかった。
    5時間ぐらいだらだらと時間を消費する。

    あっち側はヒグマ様たちのテリトリー。
    温泉はいいのだがこの辺は
    間違えても車中泊すべきところではない。







    羅臼で出会ったあるライダーハウス。
    浜っ子山ちゃん。
    ここ、すべての旅人におすすめです。
    とても感動的な人柄のおっさんでした。
    室内もよく整頓されていて、きちんとしたライダーハウスです。

    海の幸これでもかの炉端焼きがうますぎて食いだおれる。
    部屋の窓から国後島がすぐそこに見える。








    中標津のひっくり返るほど旨いラーメン屋さん。




    また開陽台に帰って来て。




    開陽台から見る中標津町の夜景。人口25000人ぐらい。
    実際はもっとダイナミックです。宇宙船が地上に降りているようです。
    昼間はにぎやかですが夜はおれ以外誰もいない。
    BLUES♪♪は夜空に吸い込まれていく。
    みんなのあこがれ開陽台24時間独り占め、贅沢な日々。









    そういえば

    今年は歳男のようです。



    中標津の友人のところにいた馬さん二頭。
    「馬1」と「馬2」という名前です。









    「馬1」の方とすごく仲良くなりました。







    こういうところにいました。
    内職したり食事を作ったり掃除したり馬の世話したり。














    移動の風が吹いてきたので
    8月の上旬、道東を出て、333号線を西へ。



    ♪・・・・

    テクノを聴いてる。




    別名「囚人道路」は高速道のおかげでガラガラ。
    http://fanblogs.jp/bukki/archive/112/0

    すれ違いも後続車も少なく何時間もひた走る。











    道の駅で見たナイスな鮮魚車。
    旅ですね〜。どこまで魚を運ぶんだろうか。
    ナンバーが1というのもマニアしかわからないユーモア。
    「一番星ブルース」を聴きたくなった。








    ありました。
    囚人道路を通す時に犠牲になられた多くの人たちを弔う山の神様がひっそりと佇んでおられました。


    正面から写真を撮るのも無礼かと。








    雨の旭川。セーコマが少ないがモダ石油は多い。
    またリスの多い神楽岡公園で何日か暮らします。



    演歌を聞いてます。








    友人に会う。
    こういう美味しいものは旅の思い出に一番です。
    ごちそうさまでした。








    さて。一番の繁忙期に合わせて美瑛にたどり着きました。












    早速「美瑛神社」にごあいさつ。




















    ある場所でコバンザメのように間借りをして商売開始。





    店も閉まってからこんな夕焼け。









    いい景色だ。




    違うところでも許可を得て商売。
    一年で一番人が動く時期なので革製品は順調に売れていきました。

    お客様どうもありがとうございます。




    (途中略)





    たまには休んで白銀温泉でも行きます。
    林道食堂のラーメンはうまかった。



    この旅の最初の頃のうすら情けないド貧困車中泊から、けっこう余裕のある状況になってきました。

    旭川の回転寿司でも行きそうな感じです。





    美瑛の町のあまり知られていない車中泊スポット。


    台風の時はのように物陰に隠れてひっそりと晴れるのを待つ。




    頑丈で快適な移動式テント。
    嵐が止むまで車内で内職したりラーメン作ったり音楽聴いてたり静かに活字を読む。


    今や、
    道の駅なぞで泊まらん!
    この時期などはコ洒落たキャンピングカーとやらでにわかレジャー車中泊が流行ってるものだから混んでて落ち着かないのだ。



    朝起きると隣の車のおやじがかならず「どちらから?」と訊ねてくる。

    あっちから→ と無表情に答える。

    しばらくすると別の人が「どちらまで」と訊ねてくる。

    ←あっち と答える。

    そのうちキャンピングカーから子犬が出てきてせわしなくうごきまわるのを「シャァーッ!!」と言って追い払う。
    はずみでコーヒーを腿にこぼして酷く熱い!

    機嫌が悪い朝だ。

    朝なんてそんなもんだ。

    一人でコーヒータイムくつろぎたいのだ。


    おれは観光地が嫌いだ。



    車中泊の基本は停泊場所の選定。
    静かな停泊場所をたくさん知ってると今の波に吞まれることなく至高のひと時を持てる。
    バイク旅の頃のデータベースは今回の旅にスッゲー役に立った。

    寝つきは良い方なんで毎晩よく寝れる。






    (こういう知恵だけで生きてきたから今の時代が騒がしくてしょうがないのだ。)










    台風も行き、すがすがしい朝。
    インスタントコーヒー淹れて呼吸活動。
    ハーモニカの音は空間に溶けていく。
    まだ誰もいない時間帯。




    夜は下の喧騒を離れて静かな丘の駐車場。






    美瑛の丘からの夜景。月明かりです。
    実際はもっと神秘的。

    何時間もハーモニカで遊んでいました。

    贅沢な時間でした。











    お盆の賑わいも去り、店も平日はのんびり。
    だいぶ在庫も減ってきました。





    間借りさせていただいているお店の店員さん、とてもいいかんじの人でした。






    駐車場に見慣れぬ観光バスが数台入ると、こうなります。
    この写真に写っている人のほとんどは「中国人」です。
    商売に使う中国語は参考書を買ったのでけっこう知っていて、「先に金を払え。」とか、「長持ちする日本製手作りアルヨ」や「ここは便所じゃない」とか言うのですが、相手がしゃべり始めると何を言ってるのかはさっぱりわからないので「不答不答」。
    香港や台湾の人はとても日本が好きで礼儀正しい。










    と、いろいろとあったが、夏の空も涼しげに落着き、革の在庫もだいぶ減ったので
    お世話になった美瑛のお店の方に深く感謝し、帰り支度を始めました。



    およそ3分の1ぐらいに簡略化してまとめましたが、ストーリー的には波乱にとんだ行商の旅でした。   
    着実に生きている感が強い日々でした。
    マンネリ化しつつあった夏の時期を、今年は久々に自由に過ごせました。
    そして、自分の北海道生活における10年来のひとつの思いを、ある意味で総括できた部分があります。
    ある意味で。



    などと思いめぐらせながら、美瑛を出て南下し、富良野から北に入り芦別手前を西へ折れ、淡々とした山道をひた走り桂沢湖を抜け三笠から岩見沢へ出て石狩川を越え、札幌を一瞬で抜け、中山峠を越え、基地に戻ったのは9月上旬の明け方でした。

    その後、旅で知り合ったある楽園のオーナーさんのところ(妹背牛)に遊びに行って、回転寿司を食ってまた帰ってきました。

    しばらく車から降りたくなりました。



    帰ってからはしばらくナマズ(Cat fish)のような暮らしをしてました。










         




















































































     

    今日は大晦日のようですね。

    • 2013.12.31 Tuesday
    • 22:19
    久しぶりにログインしました。
    7年ほど働いてもらったWindows-XPも秋ごろからめっきり老化し使いにくくなり、このたびWindows-8が導入されました。
    DELL製のシャープな感じのパソコンで、非常に使いやすそうです。

    まだ、画像まで用意できないのですが、大晦日なんでとりあえずBlog更新しておきます。


    今年もあと数時間ですが、ほんとうにあっという間の一年でした。
    自己の中に大きなパラダイムの変換を感じているこの一二年ですが、なんといっても16年ほど入り浸っていたあの世界とお別れしたことは画期的でした。
    この何年か、自分でももうあの世界とのお付き合いは実は限界を感じていたので、結果としてちょうど良かったと思います。
    自分の内面の変化とともに、もはや価値観の違う世界に対する執着を捨て、新しい観点での自分の道に出たばかりです。
    だからかなりすっきりしています。

    古いパラダイムから脱却し、引き続き日本人として自分のペースで引き続き進んでいくことになります。



    来年は10年ぶりに道東の人々に会いに行く夏を企画しています。
    東京人であった頃、毎夏バイクで旅をしていた時に出会った場所、人、物語りを最近でもよく思い出します。
    ノリと勢いで住み着いたけど、住んでしまうと北海道は広すぎて道東などなかなか思うようにぶらり旅を出来ないでいます。



    工房のほうは、ぼちぼち新しい材料も入手しはじめ、そろそろ切り出しに入ろうかという段階です。



    なお、いままで当工房は「Ainu-mosir leather craft 」もしくは「suttobi-leather craft」と名乗っておりましたが今日をもって「ainu-sirki leather craft」と改めます。(アイヌシリキ=アイヌ模様)


    今年も事故ケガ病気トラブルなく過ごせたことに感謝して、しばらくしたら近所の小さな八幡神社にお参りに行ってきます。




    皆様、よいお年を。

    来年もよろしくお願いいたします。






    2013・12-31

    北海道 旧スットビヤス

























































     

    近況:今年のお盆は。

    • 2013.08.14 Wednesday
    • 21:08
    お客様各位、
    読者の方、

    暑中お見舞い申し上げます。
     


    今年は「アイヌモシリ一万年祭」ではありません。

    今年から、というべきでしょうか。

    あの場所の経営権は放棄しました。

    方向性が変りました。





    ☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆=ε=ε=ε=ε☆┏( @_@)┛ 



    スットビレザー・モバイルショップは、比較的燃費のいい今の車にお店セット一式を積み込んで市井に繰り出ています。

    身軽な日々です。

    今は京極町の名水公園でコーヒーショップを営む友人のお店の“すき間”に入り込ませていただいてます。

    在庫は少ないのですが、結構中身の濃い“店”になっています。








    この時期の一般社会は16年ぶり(?)ですが、調子いいです。










    たまにはハモニカ吹き鳴らしてBluesやsoulを発散し、製造実演もかねて革をいじくり、店長の淹れるスペシャルな名水コーヒーをいただき、多種多様なお客さんとの交流も新鮮です。


    いい歳ぶっこいてコバンザメか寄生虫のような分際ですが、ありがたいことに出店2日目ですでに売り上げは例年のこの時期を大きく上回り、今まで言うところの“一般社会”で過ごす観光シーズンを愉しんでいる感じです。

    先月から半月以上も一万年祭関連の業務に無駄にささっていたので経済的にも時間的にももう今年は余裕が少ないのですが、来年からは革の在庫を増殖させて行商の方に力を注ぐことにします。

    ヌキペツ旭でゴミをちょすのも愉しかったのですが、役目は終りましたんで僕はもうあの場所に行くことはないでしょう。
    また別の人が来るでしょう。
    (MIXIの日記欄に少し事情を載せてあります。)





    このような状況と環境に感謝します。









    :*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:


    WEB SHOP  Not square    

    http://www.not-square.com/


    :*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:
















    そんで、先日














    !!
    ここを知ってしまった


    こんど特集をします。
    すごいんです。





























































     

    目立ちませんが、ちゃんとやってます。

    • 2013.06.11 Tuesday
    • 20:15




    長い冬が終わったかと思ったらいきなりカラカラの夏でして、心地の良い春の日は数えるほどしかなかったと思います。










    燃料棒(マキ)製造作業や農家のデメンバイトをしたりしながら通常通りに生きています。

     





    燃料棒(マキ)は合計で5〜6式ほど製造します。










     

    ところで、

    友人が近いうちに退院なので退院祝いの“お香皿”を製造してみました。






     

    以前はこれをよく作っていましたが、レパートリーの中にこれがあるのを長い間忘れていて、設計図を引っ張り出してきてサイズアップして、新たにデザインを作って彫り込みました。





    テーマは「夫婦円満に」ということで。(ハデな夫婦ゲンカする人たちなのでwww)





    手縫いも金具もないためいくつもの工程をスルーして突然出来上がるのです。





    「硬化剤」という魔法の液体を薄く塗ってやると革はその形でフリーズします。





     

    差し穴が二個あるのが特徴です。








    前に差した残りの棒が残っていてもすぐに差せます。
    お香に火をつけてから気づいて残りの棒を取り除く作業が嫌いなので
    新しいのを差し込んでから前の残り棒を取るというシステムです。
    どうでもいいような感じなのですが、これが使ってみると結構あんばいがいいのです。


     





     

    気に入ってもらえるかいな?
    このような退院祝いもいいものかと。









    さらにところで、
    うちの工房もデフレがつづいており泣き面なのですが、それに蜂が刺さるようなお知らせです。

    2011年後半から続いている
    世界的な銀の価格高騰によって、シルバーコンチョがどんどん値上がりしてます。

    当工房で使われるコンチョはシルバー925のQB39という指定銘柄です。




    鹿角コンチョも使用したことがあるのですが、個人的な好みとしてこのコンチョを使用したいと思っています。

    これを使用しているロングウォレットとメディスンバッグは、残念ながらそろそろ値上がりを考えざるを得ません。
    値段を上げると買われていきにくいので困ったものなのですが、やむを得ずということで。

    おおむね1500円から2000円のUPだと思うのですが、なかなかシブイことになってきましたね。

    シルバー屋さんも悲鳴なのではないでしょうか?




    ☆suttobi-leather craft☆

    委託販売:
    Not square

    http://www.not-square.com/?mode=grp&gid=179263&sort=n


















































     

    突然ですが、皮革用刃物のことを。

    • 2013.04.19 Friday
    • 20:27







    道具箱の中でもひときわ偉そうに納まっているのが革包丁です。



     



    研ぎ師もやっていたことがあるので刃物は常に研ぎあげています。

    きれいに研いだ革包丁は手や腕の負担を減らし、切った断面も素直で処理しやすい。













    グリップを装着。

    な・ま・ら愛着が沸く。





















    極上だそうです。





















    仕上げに30000番という、日本刀の仕上げにに使う特殊な天然砥石を使います。










    細密カッター。

    これはあまり使いませんが、薄い皮の、非常に細かい裁断の時に使用。











    スィーベルカッターは革工芸専門の刃物。


    カービングはこれでまず切り込みます。


    カッターの刃の部分だけを取り外し、上にある砥石ローラーに固定して正確に砥石上を滑らせることにより、角度は一定となりじつに鋭利に研ぐことができる仕組み。


















    以上、思いつくままに皮用刃物の事を。














































     

    一昔前の家具などに魅力を感じる。

    • 2013.04.14 Sunday
    • 21:07



    とりあえずこちらも春めいてきました。





    白老の方にある骨董品屋で以前から気になっていた品物が、今回行ったらまだあったので道具箱に
    ちょうど良いので買った!









    三段式の小物引き出しだが、一番上は引き出しでなくで“蓋”になっている。
    なんとひねりの効いたカッコよさ。
    これが購入意欲を沸かせた。






     

    その蓋を開けるとやっぱり丹念に彫ってある。
    シブイ!






     


    普通なら無視してしまいそうな裏面にもしっかりと。






    どんな人が作ったのだろう。

    一目で、機械を使わずに作られた、オールハンドメイドの家具とわかります。


     

    よく見てみましょう。

    模様もずっしりとした存在感があり、荒っぽく力強い。
     










    両サイドについてる“取っ手”はアイウシノカになっていたり、

    このへんのニュアンスがイイネ!






     


    よく見ると釘など金属は一切使っておらず、臍を打ってあります。








    安物ではなさそう。


    作り手が、愉しんで作っていることが伝わってきます。








    手作業で、こういったものを作っていた時代、今よりもはるかに豊かだったことだろう。

    今やこういうものは骨董品屋でないとめぐり合わない。












    明日はもう一度薄くニスを塗ってみようかと思います。




























     

    きれいな画像は《Not Square》

    • 2012.12.08 Saturday
    • 22:11



     お世話になっているネットショップのNot Squareさんが当工房の革製品をきれいに撮影してネット画面上に載せてくれています。


    それをひとつ拝借してこのたび名刺代わりのパンフレットを作り直してみました。














    プロの技術で、拙作品が見違えるほどきれいに画像化されています。






     

    Not Squareは北海道・旭川から発信。
    店長自らが厳選した北海道内の個性的な工芸作家たちの手作りの作品や一風変った日用品などを陳列販売してます。
    皮革製品は今のところうちを含めて3件が出品しています。
    これから大ブレークする予定の、まだ発展中のwebshopです。


    ★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜


    WEB SHOP  Not square    

    http://www.not-square.com/



    ★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜



    WebshopのNot Squareの店長殿と知り合って一年半が経ちますが、今思うとほんとにこの繋がりが出来てよかったと思います。
    (Not Squareさんとの出会いは以前ブログにあげました。→http://suttobi-star.jugem.jp/?eid=10)

    彼はインターネット販売を中心にイベントやフェアなどでも出店し、手作り作家たちの作る品物を世に送り出すという重要な仕事を鮮やかにこなします。
    ネット販売の世界の経験や専門知識もさることながら、自ずからも実際に工芸も手がけるため手作り作品や素材と材料に対する造詣も深く、デリケートな作品の扱いも任せられるので作り上げた大切な作品達を信用して長期預けられるお店なのです。



    インターネットという市場を通じた売れ行きもぼちぼちで、おかげさまで僕の方はほとんど「作ること」だけを考えれいられる次第なのです。


     

    僕の革製品を必要とされるお客様はこれをご覧になって効率よく手にすることが出来ているようです。





    まぁ、、、、電気あっての、、、、便利な世の中です。


     



     


    まもなく2013年ですねー。

    世の牛さまたちに敬意を表します。
    皮肉なようですが、人間が牛の肉を食べるという習慣がこの惑星上にあるかぎり僕はこのワークを続けることが出来るといえます。(僕は豚肉や牛肉は食べませんが。)
    ありがたく、死した彼らの皮を使わせていただきます。
    まだまだ稚拙ながらも、これからも今まで以上によい実用品を生み出してゆく心意気です。







     




















     


     

    煙草ポーチ 

    • 2012.11.21 Wednesday
    • 11:29


    アイヌ語でタバコのことは「タンパク」と言って、カムイノミやまつりごと、まじない(トゥス)の時の供物には欠かせない嗜好品です。カムイの国へのお土産には上等なものとされています。

     

    昔のアイヌの人は古い時代は和人との交易などでタバコを手に入れてましたが、いつの頃かアイヌモシリでも栽培するようになりその自家栽のタバコを特に「トイタタンパク」(土・畑 耕す たばこ)といいました。
    当時の煙草は現代のシガレットとはちがって天然100パーセントで添加物などは無縁のものだったことでしょう。

     

    僕はタバコを今では吸いませんが、吸ってた頃はたしかにやはり自分の持ち物の中でもかなり重要なものだったと思います。
    大好きな嗜好品を持ち歩くにはやはり収納するグッズが欲しいでしょう。
    その当時のアイヌの人はタンパクの葉とキセルをこのような「タンパク オプ」というケースに入れてました。
    (オ=入れる  プ=物 )



     

    素材はくるみの木やユッポネ(鹿の骨)で作られていたようで、キセル部分にケース本体が下がっているような構造のものが基本形のようです。
    なるほど、このように両方をイラクサのひもで繋げておけば、葉っぱケースはあるのに吸う道具が見当たらない (´д`;) みたいなことはなくなります。
    所有感を満たすのに十分なアイテムだと思います。



     

    また、このような嗜好品いれなどを専業に作る職人などそうそう居らず各人が思い思いに自分の嗜好品の葉っぱを収納するためのタンパクオプを自分なりに作って楽しんでいたようです。












    だから基本的な構造はそれぞれ似ていても、大きさや彫刻などのバリエーションは実に豊富で、大きいものになると熊と格闘した折にそれを振り回していたら熊を倒せたなどという話もあるほどです。
    おそろしい武器です(笑)。






     

    ( ^^)y─┛~~~~( ^^)y─┛~~~~( ^^)y─┛~~~~( ^^)y─┛~~~~( ^^)y─┛~~~~



     

    さて、スットビのタンパクオプなんですが、2.5mm厚の牛様の皮革を使って最終的に出来た一号モデルはこんなあんばいです。



    (※ photo by 「Not Square」
      http://www.not-square.com/?mode=grp&gid=179263&sort=n  )




    スットビタンパクオプは、当初のイメージ通り「シンプルな形でインパクトのある存在感」で生まれました。
    こげ茶色に日焼けして、良い感じにヤイレてきた現物を早く見たいものです。



     





    実際使ってみると手提げストラップがかなり重宝すると思いますがどうでしょう。
    (熊を叩くのではなく・・・)









    (photo by「Not Square」

    ちょっと大き目のサイズですが、タバコを巻く「ローラー」という器具が収まるように設計しました。



    他のバリエーションもそのうち。






    中毒性の高い既製のシガレットタバコをやめて、これからは巻きタンパクに替えていきましょう世の喫煙者の皆様。



     





















     

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